iPhone 16e の予約開始。辛辣な意見が多いが・・・

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iPhone 16e の予約が2025年2月21日から開始!!

「新世代の最安iPhone」と言える「iPhone 16e」の予約が2月21日から開始する。

お買い得なiPhoneと言えば「iPhone SE」シリーズだったが、今回登場したのは「iPhone 16」世代の1機種ということで、名前だけではなくそのハードウェア的な特徴もSEとはやや違う構成になっている。 そのため「16シリーズだと思って買った時」と「SEと思って買った時」それぞれで「微妙にこれまでと違う」部分が出てきてしまっている。

そうならないためにも、予約購入する前に知っておくべきiPhone 16eの特徴を3つに絞って解説しよう。

1.ホームボタンがなくなりTouch IDはFace IDへ

SEシリーズ愛用者にとって大きな変化はホームボタンがなくなった事ですかね。 2022年3月に発売されました「iPhone SE(第3世代)」はiPhoneの中で唯一ホームボタンを搭載し、Touch ID(指紋認証)が使えた機種だった。 一方、iPhone 16eでは正面ボタンがなくなり、他の現行のiPhoneと同じくホーム画面へ戻るにはジェスチャー操作を使い、生体認証はFace ID(顔認証)となっている。 なお、16eの登場でアップル公式オンラインストアではiPhone SE(第3世代)の販売は終了している。

2.ディスプレイは液晶ではなく有機EL

SEユーザーにとってもう1つ大きな違いがある。それはディスプレイが「液晶」ではなく「有機EL(OLED)」が採用された点だ。 iPhoneは2017年11月発売の「iPhone X」以降で有機ELが採用されているが、SEシリーズは初代から第3世代まで液晶が使われていた。 有機ELの方が画面の最大輝度やコントラスト(明暗)比の面で有利だが、色味などの面で「液晶派」の人はいるかもしれない。

3.MagSafe充電やアクセサリー非対応

2020年9月発売の「iPhone 12」シリーズ以降、定番となった「MagSafe」に、iPhone 16eは非対応だ。 MagSafeはワイヤレス充電およびアクセサリー規格で、磁力を使って本体と充電器を固定したり、ポケットやリングを取り付けられる。 SEユーザーにとってはあまり気にならないかもしれないが、iPhone 12以降から乗り換えを考えている人は注意だ。 なお、ワイヤレス充電規格であるQiには対応している。だが、磁力での固定や、MagSafeでサポートされている最大25Wのワイヤレス急速充電には非対応となる。

ユーザーのコメント

年齢と共にスマホの使い方や使う頻度が変わり、iPhoneじゃなくても良いんじゃないかと感じるようになり、SE3の後継機が出てから考えようかなと思いましたが結論が出ました。 さようならiPhone。

MagSafe、ダイナミックアイランド非対応で 色が白と黒のみ、カメラが単眼。値段が10万円。 あと1万ちょっと出せばiphone15が買える。 よほどAIに期待している人以外は買うメリットがないと思うけどな。 正直、落とし穴だらけで良いと思うポイントがほぼ皆無。

「キタイハズレ」全てにおいて中途半端 出るの待ってたけどガッカリ。 iPhoneに拘るなら少し頑張って16無印にするか、それともAndroidにするかおおいに悩む。

今回の販売前のコメントは辛辣な意見が多いようですね。2月28日の販売まで一週間。購入した方の意見も楽しみですね。

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