今からできる暑さ対策おススメ最強グッズ
8月に入り、日本の気温上昇はとてつもない事になっています。
7月30日、兵庫県丹波市で国内観測史上最高気温41.2度を記録しました。
本記事では、熱中症対策や手軽で便利なアイテムを紹介いたします!

暑さ対策グッズの選び方
熱中症対策グッズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい商品をご紹介します。
外出時にずっと涼しくなるアイテムをピックアップしました。
暑さ対策には、汗のベタつきを軽減するハンディファンや、首を直接冷やすネッククーラーなどのアイテムを取り入れることが大切です。涼しさを感じやすく、外出時や屋外での作業でも快適に過ごせますよ。
汗のベタつきを軽減したいなら、ハンディファンや首掛け扇風機がおすすめ
汗のベタつきを軽減したいなら、ハンディファンや首掛け扇風機を使うのがおすすめです。風にあたることで手軽に暑さを和らげ、外出時に快適さを保てるでしょう。

ハンディファンは持ち運びに適した扇風機。風力が強いものや持続時間が長いものを選べば、ベタつく汗が乾いていくような心地よさを体感できます。コンパクトな小型・薄型タイプであれば、荷物になりにくく便利です。卓上扇風機としても使いたい人は、角度調節できるスタンド付きのものを選ぶとよいでしょう。
両手を使いたい人は、首掛け扇風機がおすすめ。顔や首に風が直接あたるため、作業中や移動中でも涼しさを感じやすいでしょう。風向きを上下左右に調整できるものであれば、涼みたい部分にしっかり風をあてられますよ。

また、腰掛け扇風機やベルトファンなら、腰やベルトにつけて服の中に風を送れるため、アウトドアスポーツやキャンプなどの野外活動時にぴったり。首や肩に重さがかからないうえ、ファン付き作業着とは違って服を選ばず手軽に暑さの軽減が可能ですよ。

ただし、充電式のハンディファンにはリチウムイオン電池が使われていることが多く、取り扱いには注意が必要です。落としたり、直射日光が当たるような高温の場所に長時間置いたり、充電しすぎたりすると、発火や破裂の危険性があります。安全に使うためにも、必ず取扱説明書に従って使用してください。
直接首を冷やしたいなら、ネッククーラーや冷感タオルなどに注目
直接首を冷やしたいなら、ネッククーラーや冷感タオルがおすすめです。太い血管のある首元を直接冷却することで、効率的にクールダウンできます。
ネッククーラーは、電動ネッククーラーとクールネックリングの2種類。電動ネッククーラーは、内蔵された冷却プレートにより、冷えた缶飲料を首にあてたようなひんやり感を保てるのが特徴です。なかでも左右に冷却プレートがあるものや、扇風機がついているものなら、風が汗の蒸発を促進してより涼しく感じられますよ。
一方で、クールネックリングは、首につけてじんわりと首回りを冷やすタイプ。PCMという冷感素材を使用しており、涼しい場所や冷水で簡単に凍結できるのが特徴です。長時間の使用には不向きですが、軽量かつ充電が不要な点がメリット。サイズ展開も豊富なので、小さな子どもや高齢者でも使いやすいでしょう。
より低価格で購入したい人は、冷感タオルがぴったり。水で濡らして絞るだけで何度でも使えるため、簡単にひんやり感を得られます。

直射日光を避けるなら日傘がおすすめ
紫外線や直射日光を避けたい人は、UVカット効果のある日傘の使用がおすすめ。直射日光を遮ることで体感温度を下げられるため、真夏に屋外を移動する際に重宝します。また、日差しに含まれる赤外線も遮断するため、日焼け対策にも効果的ですよ
日傘は、日向にいるときと比べて暑さ指数を1~3℃程度低減する効果が実証済みです。また、日射を99%以上カットする日傘を使用した場合、帽子のみをかぶった場合と比べて発汗量が約17%少なくなることも確認されています。遮光率やUVカット率が99.99%以上のものなら、しっかりと日光をブロックできるのが魅力です。
なかには、持ち運ぶ際に荷物にならない折りたたみ傘タイプや、年間を通して使える晴雨兼用タイプもあるため、自分にあったものを選ぶとよいでしょう。

作業現場で使うなら、耐久性のあるファン付き作業着をチェック
作業現場で使うなら、ファン付き作業着がおすすめ。小型ファンを内蔵した作業着で、ファンが外気を取り込んで作業着内に風を送り、汗を蒸発させることで涼しさを感じられるアイテムです。耐久性が高いものが多く、動きの多い現場や屋外での長時間作業にぴったりですよ。
選ぶ際は、ファンの風量や持続時間に注目するとよいでしょう。ファンの風量が多いほどより涼しく感じます。風量が40L/sを目安にすると、大風量のドライヤー程度の風量を感じられますよ。また、バッテリーが8時間以上持つものもあり、風量を最大にしたままでも1日中使用が可能です。
この夏を乗り切るのに必要なアイテムですので、熱中症対策をしっかりして頑張りましょう!



