やってきました、みんな大好き山岡家! 今回は、山岡家が誇る絶対的エース「醤油ネギラーメン」をガッツリ喰らってきました!
券売機に堂々と掲げられた「迷ったらこれ」の文字。そう、これこそが山岡家の正解であり、全ラーメン好きに捧ぐ一押し商品です。 今回は、実際にこの一杯と本気で向き合ってきた感想と、筆者が出会った至高のおすすめカスタムを熱く、熱く語り尽くします!
山岡家の「醤油ネギラーメン」とは?

一見、「家系ラーメン?」と思われがちですが、家系とはまた違った「山岡家という唯一無二のジャンル」なんですよね!
公式サイトでも語られている通り、その魂は厳選された豚骨を丸4日間、365日24時間煮込み続けた究極の濃厚スープにあります。そこに合わさるのが、職人技で切り出されたシャキシャキの新鮮な白髪ネギ。この歯ごたえとスープのコントラストが、もう堪らないっ!
今回は、このスペシャルな味を五感のすべてで楽しんでいきます。
価格: 840円(税込)
カロリー: 1,206 kcal
特徴:昔ら山岡家の人気、味を支えてきたトップクラスの商品
【実食レビュー】いざ着丼!ビジュアルと香りでノックアウト

目の前に現れた瞬間、強烈な豚骨の香りと圧倒的なビジュアルに完全にノックアウトされました……!
どこから箸をつければいいのか一瞬怯むほどの神々しいフォルム。スープ、ネギ、麺、すべてが「俺を喰え」と主張してきます。迷いを捨て、いざ突撃!
【伝授】至高のカスタム論&ニンニクの注意点
ここで、実際にこの一杯とガチンコで向き合った私から、これから山岡家に挑む同志たちへ至高のカスタム論を伝授します!
初めての方は、まずは山岡家のポテンシャルをダイレクトに味わえる「すべて普通(デフォルト)」が絶対のおすすめ。ですが、ガツンと脳を揺らされたいジャンキーな気分の日は、「麺カタメ」「味濃いめ」の特攻スタイルも間違いなくアリです!

表面を覆うぶ厚いラードの膜がスープの熱を完璧に閉じ込めているため、最初から最後まで、文字通り「牙をむくほどの熱々」で楽しめます。麺をすする手が止まらない!
筆者はよくカウンターで食べるのですが着丼するまで店員さんの動きを見ていると、ずーっと包丁で白髪ネギ切っているのを何度も見ていました。手切りでひたすら切っていました。この前行ったラーメンショップさんは機械で作っていましたね。
手切りと機械だと何かが違うのでしょうね。ポスターに山岡家のこだわりと書いてありましたよ。

そして、この美しく乳化したスープ!
口に含んだ瞬間、豚骨のワイルドな旨味とコクが爆発します。臭みはなく、ただただ「旨味の塊」だけが押し寄せてくる。美味い、美味すぎる……!

今回は、健康のため(と、次回の山岡家への余力を残すため)に完飲の一歩手前で踏みとどまりました!溢れ出る塩分と旨味の誘惑を断ち切るには、強靭な精神力が必要です(笑)。
しかし筆者は後悔しています。
ライスか丼物頼めば良かったと・・・
ライスを頼んでネギ、海苔と一緒に食べるのも良し。チャーシュー丼を頼んで、肉を補給しても良し。ギョーザで足りない栄養を補給するのも良し。食べ方は広がります。次回は頼みます。
⚠️【重大警告】「ニンニクは、絶対に入れすぎるな!!!」
そして、卓上に鎮座するあの「ニンニク」。 私も途中で味変として投入してみたのですが……ここで一つ重大な警告があります。
小さじ一杯で世界が変わる悪魔の調味料ですが、山岡家の上質な醤油の旨味、豚骨のコクが、入れすぎてしまうとニンニクのパワーに完全に喰われちゃうんですよね。だからまずはレンゲの端っこで少しずつ溶かして、スープの旨味とニンニクが奇跡の黄金比で殴り合ってくる『絶妙なライン』を慎重に探ってみてください。これがこのラーメンを120%楽しむための鉄則です!
醤油ネギラーメンのネギに黒胡椒をいれて、ピリッと味をしめても美味しいですよ。ここまで読んでくれた方のみに教えちゃうちょっとお得な味変方法です(笑)

綺麗に完食!やっぱり山岡家は定期的に通いたくなる中毒性がありますね。また近いうちに食べに行きます!


