こんにちは^^だいふくです。 当記事はアフィリエイト広告を含んでいます。
四国のラーメン好きな皆さん、ついに……ついにこの時が来ましたね!
オープン直後から連日の大行列で、「名前は知ってるけど、そんなにすごいの?」「ただのチェーン店でしょ?」と思っている方も多いかもしれません。
ですが、年間100回以上通い詰めている私から言わせてください。
山岡家はただのラーメン店ではありません。「一度ハマると身体が勝手に欲してしまう中毒性の塊」なのです!
今回は、山岡家に通い詰めている筆者が、四国の皆様へ向けて「山岡家を120%楽しむための完全攻略ガイド」を熱量たっぷりでお届けします!
山岡家は「家系」じゃない!?山岡家という独立したジャンル
まず最初にお伝えしたいのが、よくある誤解についてです。 店名に「家」がついているため、いわゆる「横浜家系ラーメン」と同じだと思われがちですが、実は全く違います。山岡家は完全に独立した別のジャンルなのです。 家系ラーメンとは似て非なる、山岡家ならではのこだわりがこちら。
- スープ 店内で丸4日間、豚の丸骨をぐつぐつ炊き続けで作られる「純粋豚骨スープ」。
- 麺 スープに負けない食べ応え抜群の「特製ストレート太麺」
- 油 家系定番の鶏油(チーユ)ではなく、独自のコクを生む「ラード」を使用。
お店のドアを開けた瞬間に漂う、あの強烈な豚骨の香り。これこそが、店内でイチからスープを仕込んでいる本物の証拠です。最初は驚くかもしれませんが、3回通えば「この匂いを嗅いだらお腹が空く」体になります(笑)

2. 初心者におすすめしたい「鉄板メニュー3選」

メニューが多くて券売機の前で迷ってしまう方に、まずは間違いのない定番3つをご紹介します。
- ① 王道の極み「醤油ネギラーメン」 山岡家の看板メニューです。機械を使わず包丁で丁寧に手切りされた白髪ネギに、特製の和えタレが絡んでシャキシャキ感がたまらない旨さです。迷ったらまずはこれを選べば間違いありません。

- ② 中毒性No.1「特製味噌ネギラーメン」 普通の「味噌」もありますが、個人的なイチオシは「特製味噌」。白味噌ベースの深い甘みと濃厚なコクが、豚骨スープと抜群に合います。ガツンと濃い味を求めたい時に最高の一杯です。

- ③ コスパ最強「サービスセット」(平日ランチ限定) 平日の11:00〜14:00限定で注文できるお得なセットです。ラーメンに「チャーシュー丼」や「餃子+ライス」が付いてきます。ガッツリ食べたいお昼にはこれが一番おすすめです。
注文時の「お好みカスタマイズ」
食券を店員さんに渡す際、味の好みを聞かれます。
- 麺の硬さ 硬め / 普通 / 柔らかめ
- 脂の量 多め / 普通 / 少なめ(※店舗によっては+100円で背脂変更も可能)
- 味の濃 濃いめ / 普通 / 薄め
- 筆者おすすめの黄金バランス 「麺硬め・脂多め・味濃いめ」
山岡家の太麺は、硬めにすることで小麦の風味やコシが際立ちます。また、ラード(脂)を多めにするとスープの上に膜ができて冷めにくくなり、最後まで熱々のまま味わえます! —
通が実践する「おすすめの食べ方」4ステップ
ラーメンが運ばれてきてから完食するまでの、おすすめの楽しみ方です。
1.まずはスープの層を味わう
スープの表面は厚いラードの層で覆われています。最初は混ぜずに、その下にある濃厚なスープをひと口飲んでみてください。豚骨の旨味がダイレクトに伝わってきます。
2.ネギと麺を海苔で巻く
ネギラーメンに乗っている海苔をスープにしっかり浸し、タレの染みたネギと麺を一緒に巻いて食べてみてください。これが本当に絶品です。
3.卓上調味料で「味変」
半分ほど食べ進めたら、卓上の調味料で味を変えてみましょう。ニンニク(スプーン1〜2杯)一気にパンチが増してガツンと力強い味わいに。豆板醤(スプーン1杯)ぴりっと味が引き締まります。
4.ライスで締める
山岡家の濃厚なスープは、ご飯との相性も抜群です。スープを吸わせた海苔をライスに乗せ、ニンニクを少し添えて食べるのが個人的に最高の組み合わせです。
初訪問の前に知っておきたい「3つのポイント」
- 1. 服に匂いがつくのは覚悟する 豚骨の香りが衣類に残りやすいので、お気に入りの服やデート直前は避けるのが無難です。
- 2. 24時間営業のありがたみ 深夜や早朝に食べる山岡家は、独特の背徳感もあって美味しさが倍増します。
- 3. 公式アプリを活用する 山岡家アプリを入れるとトッピング無料クーポンなどが定期的に届くので、行く前にダウンロードしておくのが絶対にお得です。
最後に
四国に待望の初上陸を果たした山岡家。最初は匂いや脂の強さに驚くかもしれませんが、一度ハマるとあの赤い看板が恋しくなるはずです。 ぜひ自分好みのカスタムを見つけて、山岡家での食事を楽しんでみてください!


